ミス横国グランプリインタビュー2015

2015.12.23

こんにちは、ライターのまおうです。

11月1日(日)の常盤祭2日目に行われたミスYNUコンテスト2015で、ファイナリスト6人の中から見事グランプリに輝いた、教育人間科学部人間文化課程3年生の林莉世さんにインタビューをしました!

DSC02015(加工)

 

林さんは終始明るくインタビューに答えてくださり、とても素敵な方でした!

 

【ミスYNUプロフィール】

林莉世さん
教育人間科学部人間文化課程3年
出身地:東京都
身長:162.0cm
血液型:A型

それでは、インタビュー本編をどうぞ!

 

─ミスコンに出場したきっかけは何ですか?

私はアナウンサーを目指しているのですが、友人から、「アナウンサーになるためには、ミスコンの経験はプラスになるかもしれないよ」と背中を押されて出場を決意しました。以前よりも人前に出る回数が増えて、いい経験になったなと思います。

 

─グランプリを受賞して、変わったことはありますか?

大きく変化したことはありませんが、グランプリ受賞後はいろんな人からLINEなどで祝福のメッセージをもらいましたね。自分はたくさんの人に支えられているんだなあと実感し、嬉しかったです。それから、以前は、おしゃれやメイクが得意ではなかったのですが、ミスコンに出てからは周りの人の目を意識するようになりました。今まで以上に服装などに気を遣うようになりましたね。

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─ずばり、美の秘訣は何ですか?

あまりないのですが……(笑)以前は、美容のために過度な食事制限をして、ダイエットに成功したこともありましたが、自分の中で違和感がありました。それよりも、美味しいものを食べて、自分の好きなことをした方が、表情豊かになって綺麗になるのではないかな、と感じました。なので、最近はあまり我慢をせず、自由に過ごすようにしています。

 

─林さんは人間文化課程の学生ですが、人間文化課程ではどのようなことをしているのですか?

国際協力を中心に勉強しています。去年は夏に南米の国、パラグアイへ行きました。パラグアイは、スタジオ(※1)の先生である藤掛先生(※2)が、研究をなさっている国です。藤掛先生とスタジオの学生で1か月程度滞在し、現地で支援活動をしました。今は、大学生でもできる国際協力について日々考え、学んでいます。常盤祭ではフェアトレードの商品を扱った模擬店を出店するなど、実践的なことを多くやっていますね。

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─サークルには入っていますか?

はい、管弦楽団でバイオリンを担当しています。バイオリンは、オーケストラの中でも花形楽器で、演奏人数が一番多い楽器です。高校生の時はコントラバスをやっていて、大学からバイオリンに転向しました。1カ月後に定期演奏会(12月5日)を控えているので、今はそれに日々向けて練習しています。

 

─最後にメッセージをお願いします!

もし、ミスコンに出るか悩んでいる人がいたら、絶対に出た方が良いと思います!経験はたくさんあっても損にはならないと思うので。私も、ミスコンを通して人前に出る度胸がついたし、あまり緊張しなくなりました。また、横国naviGATEを読んでいる受験生の方々には、ぜひ人間文化課程をオススメしたいです!人間文化課程には大学生活の中で、自分のやりたいことを探して、夢中になれる環境が整っていますよ!

 

─林さん、ありがとうございました!

DSC01998(加工)

 

(※1)人間文化課程の学生が、1年次の秋学期から3年次の秋学期まで所属する、ゼミのようなもの。専門別に分かれていますが、その種類は芸術系から社会系まで多岐にわたっています。

(※2)藤掛洋子先生。人間文化課程で国際協力スタジオを開講し、開発人類学や、ジェンダー論、パラグアイ地域などを中心に研究なさっています。

 

(ライター:まおう)

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