12月からのセンター対策~日本史~

2015.12.13

こんにちは、ライターのまおうです。

連日お届けしているセンター対策記事ですが、今回は日本史について取り上げたいと思います。文系の受験生にとっては、日本史はセンター試験だけでなく、私立大学の入試でも必要とされる可能性が高い科目。まずはセンター試験で少しでも高い点数を取れるようになりたいですよね。しかし、人によって目標点数は違うもの。今回は2つの目標別に対策をお教えしたいと思います!

 

①センター日本史6割の壁を越えたい!

センター試験で60点以上取るのはそう難しいことではありません。旧石器時代~平成までの重要事項をマスターするだけでも、センター試験の問題の半数近くは解けます。なので、重要事項の確認は早めに済ませておきたいところ。ついつい焦ってしまい、センター試験の過去問を解くことを優先してしまう受験生もいますが、過去問を解くのは少し後回しにしましょう。日本史は、世界史と違って1つの国の歴史であり、私たちが暮らす国の話なので、親近感もあり、歴史の大筋の流れは理解できると思います。しかし、一方で紛らわしい単語・人名も多いですよね。(例:「令解」と「令解」など…)だからこそ、正確に記憶する必要があるんです! 学校で使用している教科書や用語集などを活用して、まずは用語を頭に入れた上で、参考書等の実践問題を解いて、問題形式に沿って自分の脳内の知識を整理しなおすことが重要です。旧石器時代~平成までの重要事項を頭に入れ、演習問題を何回かやると、センター6割が見えてきます。ここから更に点数を上積みするためには、年号の暗記にも取り組みましょう。(1192[いいくに]作ろう鎌倉幕府など、語呂合わせで覚えると記憶が定着しやすいですよね!)

②センター日本史8割の壁を越えたい!

日本史で高得点を取って、周りの受験生と差をつけたい! そう願っている受験生も多いと思いのではないでしょうか。文系の私は理系科目が苦手だったので、日本史で高得点を取って、理系科目の埋め合わせをしよう!と思っていました。(あまり目標が高すぎるとかえってプレッシャーになってしまうので、私は「センター8割以上」を目標にしていました。)

日本史を日々勉強する中で感じたのですが、日本史の1つ1つの単語をちゃんと覚えていたとしても、その単語と他の単語を関連付けることができなければ、点数にはつながりません。せっかく覚えたのにそれはもったいないですよね。センターの日本史でも、正誤問題や人物や出来事を年代順に並べ替える問題がよく出題されます。ただ単語だけを覚えただけでは、そういった問題にはとても歯が立ちませんよね。そういった問題にも確実に正解するためにも、キーワードのつながりをよく意識して日本史の学習をしていきましょう。例えば「徳川家康」という人名のみを覚えるのではなく、「関ヶ原の戦い」や、「江戸幕府の創設」、「大御所政治」…などという風に、ひとつのキーワードに、様々なキーワードを関連付けて覚えることができると、少し紛らわしい問題も難なく答えられるようになり、高得点獲得につながりますよ!

 

日本史は覚えるまでは大変ですが、覚えてしまえばこっちのもの。どんどんと点数はあがるようになります!諦めずに、毎日コツコツ積み重ねていきましょうね!

bsPAK15_notepenhikkiyougu20140312

 

(ライター:まおう)

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