12月からのセンター対策~英語~

2015.12.06

こんにちは、かねちゃんです。受験生の皆さん、勉強ははかどっていますか?

今年もセンター試験対策記事を掲載することになりました! 今回ご紹介する教科は『英語』。文系の人も理系の人も共通して受けるであろうこの教科。200点満点である以上、総合得点で高得点を取りたい人にとってここは落とせない所なのではないでしょうか。

去年、一昨年では分野別に対策を紹介しましたが、今回は「問題を解く上でのポイント」をお話ししたいと思います!

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1.時間配分と解答する順番を決める!

センター試験の英語は「時間との勝負」とよく言われますね。これは本当にその通りで、英語は時間を決めて解かないと全部終わらないくらい量が多いです。

まずは時間配分、そして解答する順番を決めましょう。時間配分については次のようにするのがオーソドックスだと思います。

・大問1、大問2の文法問題→2題で20分

・大問3以降の長文問題→1題ごとに15分

そこから自分の得意不得意に合わせて時間を調整してみてください。

解答順ですが、文法問題よりも長文読解を先に解くことをお勧めします。これは、長文問題を最後まで置いておくと集中力が切れる恐れがあるから、そして解ききれなかった場合の失点が大きいからです。時間がなくて問題文を読み切れず、最後は運任せで答えを書くことが多い人は長文問題から解いてみてはいかがでしょう。

ちなみに僕がセンター試験本番で組んだ時間配分と解答する順番は、

大問3(15分)→大問4(10分)→大問5(15分)→大問6(20分)→大問1(5分)→大問2(10分)→見直しetc(5分)

です。長文読解の中でも比較的軽い分量のものから解き、終盤で文法問題に取り組みました。また、予備の時間を5分設け、決めた時間の中で解ききれないものがあったらそこを解く時間にあてようと思いました。本番ではこの時間通りで最後まで解けたので、迷っている人がいたらこの時間配分と解答順で解いてみるといいかもしれませんね。

 

2.設問で何を聞かれているかを理解する!

長文問題において設問の意味を理解することは、本文を理解する上で大きな手助けになります。

問題を解く上では設問で何を聞かれているか押さえておきましょう。選択肢を見ると分かりやすいですね。選択肢は動詞か名詞かそれとも文か…頭の中で訳してみれば、本文から知りたいのはどういうことか分かると思います。こうすることで、本文でチェックすべき要点が明確になり、読むのが簡単になるのです。

原則として1段落読めば1問解けるようになります。特に大問5や大問6といった長文を読む時にこの方法が役に立つと思います、実践してみてくださいね。

また、設問を先に読まなくても本文を読み切るだけで内容を掴めてきます。本文を読み、設問を見て、該当箇所をもう一度読んでみて設問に答える…これが本来の解き方なのですが、この解き方が好みの人は設問を読まないで文章を読んだ方がいいですね。

ちなみに、この解き方はリスニングでも通用します。先に設問を読んで、設問に答えるために聴き取らなければいけない情報がどこを注意すれば分かったうえで聞いてみると内容がスラスラ頭の中に入ってきますよ!

 

3.センター試験独特の言い回しを見抜く!

センター試験の正解の選択肢にはどこか「癖」があります。長文の問題での正解の選択肢は間違っているところがなく、要点がきれいにまとまっているか言い換えられているのです。これを見抜けると更なる得点アップが期待できます。

では見抜けられるようになるにはどうしたらいいか。これは量をこなしていって自分で感覚をつかむしかありません。実際僕も「なんとなく」理解していたくらいです。けど、その「なんとなく」が分かるようになれば高得点はもう射程圏内です!

 

センター試験まであとちょっと。最後の最後まで気を緩めずに頑張ってください!

全力を出し切れるよう応援しています。

 

(ライター:かねちゃん)

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