免許取得体験記~短期通学編~

2015.11.18

皆さん、こんにちは!

そろそろ冬が近づいてきました。大学生活にも慣れ、自動車の免許を取得することを考えている人もいるのではないでしょうか。特に今の時期は教習所が空いているので、大学生にとっては免許を取得しやすい時期でもありますね。

そこで「免許取得体験記」として、横ナビメンバーが免許を取った時のエピソードを紹介したいと思います!今回は、私の下宿生・短期通学編をお送りします。

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■免許を取りたかった理由

地方出身の方ならわかると思いますが、地方は電車やバスの本数・路線が少なく、本当に車社会です。なので、運転免許は必須の資格でした。実際に、地元の友人たちの多くが高校在学中や卒業直後に免許を取っています。しかし私は3月の初めまで受験勉強をしていたり、3月生まれだったりして、高校卒業直後に免許を取ることは不可能でした。

 

■教習所に通った時期

なんとしてでも18歳のうちに免許を取って地元の友人たちに追いつきたい、という想いがとにかく強かったのですが、大学の授業があるとどうしても教習所に通いづらいもの。また、8月も用事があって教習所に通うことができませんでした。

しかし、横国生は9月も休みなのです。「ここを逃したら、もう免許はとれない!」と思い、9月中に免許を取ることを決めました。夏休み中に、生協に行って30万円くらいの大金を払った時の緊張感は忘れられませんね。

 

■通いのメリット

そのころ、アルバイトを始めたばかりだったのと、横浜や東京での用事がいくつかあったのとで、横浜を長期間離れることができませんでした。本当は免許合宿に行きたかったのですが、通学でも短い期間で免許が取れるとわかったので、短期集中の通学コースに行きました。ちなみに通った教習所は、横国生にはおなじみのKANTOモータースクール横浜西口校です。

通いのメリットは、なんといってもスケジュールの自由がきくこと! 生協で見かける短期集中のコースは、スケジュールががっつり組まれていますが、実はあのスケジュールは「推奨スケジュール」なので後から変更することができます(ただし変更すると、効率よく組まれていた学科や試験などの予定がずれ、卒業が遅れる可能性がありますが)。 なので、用事があるときはスケジュールを変更してもらっていました。

また、神奈川県に住んでいる友人に教習所でたまに会えたこともよかったですね。短い休み時間に少し会話をするだけでも、息抜きになりました。

 

■通いのデメリット

まずは、とにかく忙しいこと。教習所はとても時間に厳しいので、気を抜くことができません。学科も遅刻厳禁で、教習の時は15分前には教習所にいなければならなかったり、朝慌てて飛び起きたり、アルバイトが長引いた後に半泣きでバスに駆け込んだりしましたね。普段の生活が送れるので、つい普段通りに予定を詰め込んでしまいがちですが、とにかく忙しかったです。

また、合宿と違って免許を取るための環境がそろっていないので、学科の勉強がはかどらなかったり、教習中に他のことが気になってしまったりもしました。

 

■スケジュール管理はしっかりと

アルバイトも教習所も始めたばかりだったこともあってうっかり予定が被ってしまうことがあったり、時間を間違えそうになったりしました。それが怖くて、いつもスケジュール帳をびくびくしながら確認していましたね。常に余裕のない生活を送っていました。

そんな中迎えた最後の教習。ところが教習所のシステムを知らなかったため、卒業検定の日にちが1日想定よりずれることになってしまいました。「その日は確かアルバイトが入っていたはず・・・」と慌てて教習所の窓口と携帯電話を行ったり来たりして、なんとか予定を合わせることができました。「平日なので、試験は午後からです。」と言われ、それをしっかりメモして帰ったのですが……。

次の日お昼ごろに行くと、すでに卒業検定の結果発表が始まっている様子でした。慌てて窓口に行くと、「今日は祝日なので、午前からですよ。」と言われたのです。さすがに怒ってしまい、あれこれ抗議した結果、次の日に受けることができたのですが、試験に落ちたわけでもないのに卒業がずれたことが相当頭に来ていました。幸い、たまたま友人が待合室にいて「よおっ!」とあいさつしてくれたので、冷静さを取り戻すことができましたが。

後で、電話の留守電に「午前からである」という確認の連絡が来ていたことに気付きましたが、当時は本当に怒り狂いながら卒業しました(笑)

 

■いよいよ免許センターへ!

教習所を卒業すると、地元で改めて筆記試験を受けて免許を取得することになります。わたしは住民票を移していないので、試験は地元で受けることになりました。しかし他県の教習所を卒業したので、教習所で勝手に手続してくれるはずの書類を自分で用意しなければならなかったり、筆記試験の傾向が少し違かったりするのが少しだけ大変でしたね。

夏休みが終わってしまったので、大学の授業がないを使ってなんとか警察署、免許センターでの手続きと試験を無事に済ませ、免許を取得することができました。予定より遅くなってしまいましたが、免許を取ることができてとてもうれしかったですね。

 

■ペーパードライバーへの道・・・。

さて、免許はとったものの、横浜で車に乗る機会はほとんどありません。実家に帰った時になるべく車を運転するようにしていますが、どんどん下手になっていくのを感じ、少しショックを受けています(笑) いまだに、助手席に誰かがいてナビをしてくれないと、怖くて運転できません。

自転車に乗る時や歩いている時、バスに乗っている時に標識や信号などを意識してみたりして少しでも忘れないようにしていますが、それでも運転の感覚は忘れていくもの。免許証がただのかっこいい身分証明書にならないことを願うばかりです。

 

 

これはあくまで、私の体験談です。免許を取得するときのエピソードは人それぞれ。これから免許を取得する人は、ぜひいろいろな人の話を聞いてみて参考にしてくださいね。すでに免許を取得した人は、免許を取得したての気持ちを忘れずに安全運転を心がけていきましょう!

 

(ライター:ちひろ)

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