間に合わせる!センター試験直前対策~英語編~

2014.12.13

こんにちは、みほです。センター試験まであと40日をきりましたね。

間に合わせる!センター試験直前対策シリーズ、今回は英語編をお送りします!

 

C789_yousyomihiraki500-thumb-805x500-2429[1]

 

●文法・単語

第1問で出題される単語の発音・アクセントを攻略するポイントは、単語を暗記する際に必ず声に出して覚えることです。このとき、単語帳などによっては読み方がカタカナ記載されているものもありますが、必ず発音記号もチェックして音読するようにしましょう。

 

次に第2問で出題される文法・語法・語彙問題ですが、今の時期、意外とこの分野の勉強がおろそかになってしまっている人も多いのではないでしょうか。

ですが、実はセンター英語の点数が思うようにとれない…と嘆いている人の大半はこの分野の得点率が悪い傾向があります。

しっかりと勉強すれば確実に点数をとれるところなので、ここで落としてしまうのはかなりもったいないですよね。

基礎的な文法や語彙などは、センター前にもう一度復習しておきましょう!

また、問題を解く際は時制・前置詞に注意するようにしてくださいね。

 

単語・語彙を一日でつめこむことはできないので、直前になって焦らないように毎日コツコツと勉強するようにしましょう!

 

●意味推測・不要文選択・要約、図表読解

第3問では、意味推測・不要文選択・要約の問題が出題されます。

この分野で大切なのは、短い時間内で的確に文脈をつかみ、大まかな内容を読み取ることです。

なので、ゆっくりと全文を理解しようとするのではなく、大事なポイントのみをおさえてさくっと読むようにしましょう。

意味推測では前後の文章、要約では具体例について述べられた文ではなく抽象的に述べられている文に着目するようにしてください。

また、不要文選択は昨年から新たに出題された問題なので、こちらの対策も忘れないようにしてくださいね。

第4問では、図表読解の問題が出題されます。

図表の読み取りが苦手な人は、まずは苦手だという先入観を取り払って落ち着いて考えてみましょう。焦らなければ意外とすんなり読み取れることも多いんですよ。

また、図表ばかりに目を向けてしまいがちですが、実はこの分野でも文章をしっかりと読み取らないと解答できない設問がたくさんあります。文章を雑に読み飛ばしてしまうのではなく、丁寧に読み込むようにしてくださいね。

 

●長文読解

第5問第6問長文読解の問題が出題されます。

長文読解のポイントをここでは3つ挙げます。

 

ディスコースマーカーに注目する

ディスコースマーカーの後は大切なポイントとなる文章がくることが多いので、読みながら印を付けておくのがおすすめです。

例えば、私はtherefore・for this reasonなどの結論のディスコースマーカーは四角で囲う、for exampleなどの例示のディスコースマーカーは、そのディスコースマーカーから文章の意味の切れ目までをカッコで区切ったりしていました。

 

SVをしっかりと理解しながら読む

1文が長いと、どこが主語でどこが修飾語なのかなどが分かりにくいですよね。

文章の意味をすばやく理解するためにも、主語・動詞がどれであるのかをしっかり判断

できるようになっておきましょう。

 

③設問に目を通してから文章を読む

長文問題は確かに文法問題などと比べると時間がかかりますよね。ですがあまりにも時間をかけすぎると、試験時間が足りなくなってしまいます。

そこで、センターの長文問題に取り組む際、まず先に設問に目を通してから文章を読むようにしてみましょう。

先に文章をすべて読んでから設問を読むと、もう1度文章を読み直さなければなりませんが、初めに設問に目を通しておけば、文章を読み直さなくてよい分、効率よく問題に取り組むことができて時間の節約になりますよ。

 

●リスニング

リスニング問題は得意・不得意が特に分かれやすいですよね。

この分野の点数を伸ばすためには、やはり英語に耳を慣らしておくことが大切です。

普段から短い時間でいいので、教科書付属のCDやラジオ講座などで毎日英語を聞く機会をつくるといいでしょう。

ですが、ここで注意してほしいことがあります。ただ英語を聞き流すだけではなく、しっかりと英文を聞き取ろうとしながら聞くようにしてください。

今まであまりリスニング対策をしていなかった…という人も、センターの過去問などを利用して、毎日リスニング問題を解くだけでもかなり効果的ですよ。

また、センターに限らずリスニング問題を解く際には、なるべく文章が読まれる前に設問のイラストや文章に目を通しておきましょう。

どのような内容の文章が読まれるのか予測しておくだけで、かなり聞き取りやすくなるはずです。

 

最後に、センター英語全体のポイントについてお話しします。

センターで特に大切なのは、時間配分です。

短い時間内にどれだけ効率よく問題を解くことができるかがカギとなっているので、普段の勉強から解答時間を意識するようにしましょう。

センターの大問数・傾向は基本毎年あまり変わることはないので、大問ごとにかけてよい解答時間を考えておき、その時間以内で問題を解く練習をするのもおすすめです。

ですが本番では、試験が始まったらまず、大問が何問あるのかを一通り把握してから問題を解くようにしてくださいね。

また、過去問・予想問題集などでセンター特有の問題に慣れておきましょう

 

受験生のみなさん、今は本当につらい時期だと思いますが、最後まであきらめずに勉強を頑張ってくださいね!

心から応援しています。

 

(ライター:みほ)

コメント

お名前*

コメント*

横浜naviGATEとは? twitterTwitterはこちら!
分野・目的
アーカイブ