間に合わせる!センター試験直前対策~現代社会編~

2014.12.10

こんにちは、みくるです。
今回は、一番コスパの良い科目と言っても過言ではない(?)、現代社会のセンター試験対策法をご紹介します!

受験生の中でも、「初めて模試を受けた時には80点は余裕だった~!」という人もいるかと思います。しかし、「常識問題なんだから対策なんて必要ないよね?」と侮っていては、それ以上点数は伸びません。みんなある程度の点数は取れるのに、9割越えを目指すとなると意外と難しいんです。

せっかく現代社会を選択したのですから、今からしっかりと勉強をして目標点数を狙いましょう!

 

a0002_003655

 

 

<出題内容別ポイント>

 

1.「政治・経済」

主に、知識重視の正誤判断問題が出題されます。なので、教科書に載っている基本的な知識の習得が必要です。さらに、憲法や重要な法律の条文、経済データなどをチェックしておくと得点アップにつながります。

正誤判定のポイントは、内容の間違いはもちろん、因果関係などにも着目することです。用語自体の説明はパッと見たところ正解だけど、因果関係が逆、関係のない分野とつなげられている、などといった間違いが潜んでいます。

図表問題は、資料から読み取る力、読み取って活用する力を養うために過去問やその類題に取り組みましょう。

 

2.「倫理・環境・思想」

高校では授業時間数が足りず、きちんと学べなかった…という声をよく聞くこの分野。その場合は割り切って、独学するしかありませんね!

きちんと高校で教わった人もそうでない人も、科学や技術、宗教、大衆社会、社会保障などの知識を教科書や資料集などを活用して、頭に入れておくことをお勧めします。

時事についてはあまり気にしすぎなくても大丈夫ですが、それぞれの時事の背景にある問題についても考えるクセをつけるとより解きやすくなりますよ。

 

 

<これからの対策法>

どの教科書、参考書でもいいので一度全範囲をざっと読み通してみましょう。

現代社会は基本知識が問われるので、そこさえ押さえれば「ある程度の点数」がとれます。

ですが、「ある程度の点数」に到達するとそこから伸び悩んでしまう人もいるのではないでしょうか?

そういった人は、現代社会のみに限らず、解答ミスの傾向について知ることが大事です。

失点原因はなんだろう?時間配分?読解力不足?それとも知識不足だろうか…。そこを考えて自分の勉強法をプロデュースすると、効率よく成績アップすることができます。

ですが、くれぐれも勉強法の研究しすぎには注意しましょう!!(去年の私は、勉強法研究と反比例して勉強時間が減り、不安ばかりが募っていきました。挙句の果てにはセンター直前模試の世界史で40点代を叩き出し、メンタルが崩壊…(白目)。)

不安な気持ちはとてもわかります!ですが、冷静に考えてみてください。センター試験の直前である今、できることは限られているのではないでしょうか。本番で自分が自信をもって受験できるよう、今から演習を積み重ねることが大切だと思います。

国公立志望の受験生は多くの科目を抱えているので、上手く時間配分をしてトータルの得点を上げられるよう、心がけましょう。

 

みなさんがベストを尽くせることを祈ります。

a1380_001118

 

(ライター:みくる)

コメント

お名前*

コメント*

横浜naviGATEとは? twitterTwitterはこちら!
分野・目的
アーカイブ