合格体験記~理工学部数物・電子情報系学科電子情報システムEP、岡本颯太くんの場合~

2014.11.17

こんにちは、かねちゃんです!
11月も中旬を迎え、段々寒くなってきましたね。
勉強も大事ですが、体調管理にも気を付けてください!

今回はオープンキャンパスで配布した冊子にある、理工学部数物・電子情報系学科電子情報システムEPに所属する岡本くんの合格体験記、そのロングバージョンを掲載します!
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理工学部数物・電子情報系学科 電子情報システムEP一般入試前期試験現役合格

岡本颯太(オカモト ソウタ)

群馬県 群馬県立中央中等教育学校出身



―高校時代に頑張っていたことは何ですか?
部活ですかね。高校ではバドミントン部に入っていました。といっても最後までやらず、3年生の途中でやめてしまいましたね。


―なぜ志望校を横国にしたのですか?
もともと2年生の時は成績が低くて、地元の群馬にある大学でいいかと思っていました。ですが、勉強を頑張っていくうちに成績が上がっていって、3年生の夏が終わるころには志望校のレベルを上げられるところまで来ました。最初は千葉大を狙っていたのですが、オープンキャンパスに行ったら雰囲気が合わなくて、志望校を横国に変更しました。どうしても「横浜」の名前に惹かれてしまったんです(笑)


―本格的に受験勉強を意識し始めたのはいつごろでしょうか?
僕が受験を意識し始めたのは2年生の1月でした。この時期に部活の友達に誘われて受けた東進のセンター模試の結果があまりによくなかったんです。そのころまで受験勉強どころか学校の授業さえ真面目に聞いていなかったので、さすがにこれはまずいなと思いましたね。それから友達と誘い合って、模試を受けた東進に行くことにしました。


―では、具体的にどのような勉強をしたのか教えてください。
受験勉強を始めてから半年はセンター試験の対策を行っていました。基本的には予備校と学校の授業を両立させて勉強していましたね。というのも、東進の授業が映像授業方式で自分のペースで進めることが出来たんです。東進では数学と英語の講座を取り、ほかの科目はセンター試験の過去問をもらって独学で勉強していましたね。参考書は市販のものは買わず、学校で配布されたものを使っていました。両立させて勉強していた以上、それの消費で精一杯でしたからね。
9月になってからは二次試験の勉強に取り組み始めました。東進からもらった過去問を解いたりしていましたね。


―では、勉強に対するモチベーションはどのように維持していきましたか?
受験勉強を始めてから8月まではやる気満々で、ただひたすら勉強する毎日でした。センター試験の勉強は二次試験の勉強よりも簡単だったので、楽しんで取り組めましたね。ただ、二次試験の対策が始まってからは大変でした。問題のレベルが上がり、特に数学では1問解くのに30分かかるものが出てきたからです。集中力も欠けてきて、このころから成績も伸び悩んでしまいましたね。そこで「自分はもう伸びきったんだ」と思うことにして、これ以上模試の判定を落とさないように心掛けるようにしました。とにかく横国に受かるという目標に向かって、ひたむきに努力するだけでした。


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―では、センター試験本番の結果はどうでしたか?
解きおわってみて、トータルで900点中800点かと思っていました。ですが、センターリサーチでは7点マイナスの793点でしたね。古文では源氏物語が出てきて「やばい!」と思いましたが、満点を取りました(笑) 数学では少しミスをしてしまいましたね。


―ものすごい高得点ですね。志望校を変えようとは思わなかったのですか?
確かに、自己採点の結果だけ見たら横国よりも偏差値の高い大学を目指せる状態ではありました。でも、僕はこのまま横国を受けることにしました。ずっと横国を目指していて、他に行きたい大学がなかったからです。それに、センター試験が良かったからと言って志望校を変えるのは何かかっこ悪い気がしました。まぐれで取った実力で挑むのはおかしいと思ったんです。自分の今までの気持ちを自分の点数で変えたくはありませんでしたね。


―センター試験後の勉強について教えてください。
センター試験が終わってからはずっと過去問を解いていました。全然できないなとは思っていましたが、センター試験の結果が良かったこともあって気は楽でした。二次試験では5割の点数でも受かる状態でしたね。


―私立大学はどこを受けましたか?
私立大学は、センター利用で芝浦工業大学と青山学院大学を、一般受験ではその2校に加えて慶應義塾大学を受けました。結果は、慶應義塾大学以外合格でした。けれど、青山学院大学は受験に慣れるために受けに行ったので、合格してもそこに入学しようとは思っていなかったです。慶應義塾大学の入試の結果は散々なものでしたね。もはや観光気分で受験しに行った感じでした(笑)


―では、前期試験本番はどうでしたか?
本番当日はさすがに緊張しました。でも、そこまで深刻になるほどではなかったですね。センター試験のアドバンテージがありましたから、気軽に受けることが出来ました。


―前期試験が終わってからはどう過ごしましたか?
前期試験が終わった直後は「さぁ遊ぶぞ!」と思っていましたが、あとから「落ちたかもしれない」と不安になりました。特に数学がもうだめなんじゃないかと思っていましたね。それから後期対策を少し始めました。親がとても不安がっていましたね(笑)合格が決まった時はとてもうれしかったです。


―今の大学生活について教えて下さい。
大学に入ってからは、大学生活を最大限に楽しもうと考えています。今はgiorno(ジョルノ)というバドミントンサークルに入っていて、アルバイトもしています。講義の内容も難しく、しかも一人暮らしをしているので忙しい時もあります。ですが、自分が元々やってみたかったことをやっているだけなので、大変だとは思っていませんね。むしろいい人生経験になる感じがします。なので、これからもいろいろなことを試していきたいですね。


―最後に、受験生への応援メッセージをお願いします。
まず、受験に対して悩む必要はないのではないかと思います。僕は受験よりも人間関係といった他のことで悩んでいましたからね。長い目で見れば、大学受験なんてゴールではなくて、1つの過程なんです。だから、深刻になることなんて本来必要ないはずです。気楽に考えれば大学受験も気楽に突破できます。受験の雰囲気にのみこまれずに、勉強以外のことでも高校生活を楽しんでほしいですね!


―ありがとうございました!

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