エアコンを上手に使いこなそう!

2014.08.12

こんにちは!みさきです。

夏、真っ只中ですね。毎日暑い日が続いています。

夏になると冷房器具が欠かせません。その中でも皆さんが一番使用するのはエアコンではないでしょうか。

家だけでなく電車やバスの中、大学でも毎日エアコンは稼動しています。

今回はこのエアコンの上手な使い方について、今一度考えてみましょう!

エアコンの写真

エアコンを使用するにあたって、気になるのが電気代です。

使わずにはいられない、けれど使った分だけ家計に響く・・・。

エアコンはつけ始めに一番電気を使い、涼しくなってからはそれほど電気を使いません。

冷房をしばらく付けたあと涼しくなったと感じたら、エアコンの電源を切るのではなく、設定温度を上げたり送風量を減らしたりした方が、長い時間で見るとお得になりますよ。

 

 

冷房時、設定温度を1℃あげるだけで約10パーセントの節電効果があるようです。

家電メーカーなどがおすすめしている理想の設定温度は「28℃」!

「28℃なんて絶対暑いじゃない!」と思ったそこのあなた。よく考えてみてください。

外の温度は30℃を超えているんです。それに比べたら幾分涼しいと思いませんか?

それに28℃設定でも、工夫をすれば十分涼しく感じられます。

 

 

設定温度が高めでも、涼しく過ごせるコツ。

まずは、冷房の風を上向きにすることです。

冷風は部屋の下のほうに向かっていきます。エアコンの風が下向きだと、なかなか部屋の上の空気が冷たくなりません。

上向きにすることで、効率よく部屋全体を涼しくすることができ、体感温度も変わってきます。

 

 

また、扇風機との併用もおすすめです!

扇風機は部屋の空気を効率よく動かし、冷気を全体に広めるのに一役買ってくれます。

それほど暑くない日は、扇風機だけで過ごすことだってできます。

私は大学1年の夏に、部屋のエアコンが故障してしまい、修理するのが面倒くさかったので扇風機だけで乗り切りました。案外いけるものです。

ただし、どうしても暑いと感じたら、熱中症になる前に我慢せずにエアコンを付けるようにしましょうね。

扇風機の写真

 

ほかにも、風量は自動設定にすること、タイマー機能を上手く活用すること、きちんとフィルターのお掃除をすることなどで節電できます。ためしてみてくださいね。

 

 

こうしてエアコンの使い方を書いてきた私ですが、7月末に耐えきれなくなって冷房をつけ始めました。

そうしたら即効で体調を崩しました…。なかなか風邪が治らず苦労しました。

外との気温差、直接あたる冷風など、エアコンで体調を崩すことだってあります。

自分の部屋なら温度調整できますが、教室や図書館、飲食店などでは調節できないですよね。

冷房がききすぎて寒い場所に行ったときのために、夏場でも1枚上着を持っておくと便利ですよ。

 

 

文明が生み出した利器、エアコン。使いながらでも十分節電できることが分かりました。

エアコンを上手く操って、この夏を乗り切りましょう!

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