5月病をやっつけろ!

2014.05.19

五月と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。
ゴールデンウィークでしょうか?
それとも横国生のみなさんなら、清陵祭でしょうか。
楽しいことがいっぱいある月ですよね。
 
ですが!それだけではありません。
五月には大敵がいます
きっと誰もがかかったことのある病気が、今か今かとあなたに襲い掛かろうとしています。
今これを読んでいるあなたは大丈夫ですか?
レポートのためにパソコンを開いたのにやる気が出なくて、この記事を読んでいたりしませんか?
何もやりたくなくて一日中ごろごろしてしまう日が続いていませんか?
五月病にかかってしまっていませんか?
maysick
そう、五月の大敵とは五月病のことです。
かかってしまうと厄介な五月病。
なじみ深いわりにどう対処すればいいか意外とわからない五月病。
今日はそんな五月病と闘ってみましょう!

敵を倒すためには敵を知るところから始めないといけませんね。
五月病とは「病」という文字が入っていますが、正式な病名ではありません。
そもそも明確な定義もないんです。
ですが、感覚的にどのようなものかはみなさんもご存知ですよね。
なんとなーく気分が沈んだり、やる気が出なかったり、外に出るのが億劫になったり……。
このような症状が出てしまうのは、ある程度生活が落ち着いてきたこの時期になって新生活の中でたまったストレスや疲れを感じてしまうからだそうです。
この春から大学生になった新入生のみなさんや大学院に進んだみなさん、社会人としての新生活を始めたみなさんは言うまでもないですが、そうでない方も年度初めは何かと新しいことがあって、結構疲れているものですよね。
新しい環境、新しい生活、新しい人間関係……新しいことだらけです。
また、新入生のみなさんの中には「志望大学に合格する」という目標が達成されたことで燃え尽きてしまった、なんて方もいるかもしれませんね。
 
そんな五月病に、どうやって対処していけばいいのでしょうか。
やっぱり一番いいのは新生活のストレスを解消したり、疲れをためないようにしたりすることです。
好きな音楽を聞いたり、好きな漫画や本を読んだり、思いっきり趣味に打ち込んだりしてストレスを解消してみましょう。
ちょっと疲れたかな?と思ったら無理をしないでゆっくり休むようにしましょう。
新しい環境が辛いな、と感じる方は、中学や高校のころの友達に連絡をとってみるのもいいかもしれません。一人暮らしの方は実家に連絡をとるのもいいですね。
慣れていて安心できる人たちに連絡をとれば、心もきっと落ち着くはずです。
 
新生活について見直してみるのもおすすめです。
五月病の陰に隠れていますが、四月病なんていうものもささやかれている今日この頃。
四月病とは、新年度になってやる気に満ちあふれた結果、張り切りすぎてしまう状態のことをさしています。
みなさんはどうでしょうか。
新生活に張り切りすぎてしまっていませんでしたか?
やる気に満ちあふれすぎて、無茶なスケジュールで生活していませんでしたか?
勉強に力を入れようとしすぎて、かなり辛い履修を組んでいたりはしませんか?
そのがんばり”すぎ”な日々の積み重ねが、今のあなたを疲れさせているのかもしれません。
もちろん、「がんばろう」という気持ちはすてきなものですが、根を詰めすぎるとかえってよくない結果に終わってしまうこともあります
しっかりと自分を見直してみて、「無理をしすぎているな」と感じたら思い切って何かを辞めたり、ちょっとお休みしたりしてみましょう。
ただし、履修に関しては履修キャンセル期間に「ダルいから」「疲れたから」と授業をキャンセルしまくると後々単位が足りなくて後悔します
本当にキャンセルした方がいいのか、頑張ってみた方がいいのかは慎重に決めてくださいね。
 
また、五月病の症状がずっと続く場合は何らかの疾患にかかっている可能性もあります。
心身の不調が続くようなら、病院にも行ってみてくださいね。
 
(ライター:しもいえ)

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