消費税8%ライフ

2014.05.12

新学期が始まって一か月が経ち、ゴールデンウィークも終わりましたね。
みなさん、新生活にもそろそろ慣れてきた頃でしょうか。

四月から始まって一か月が経ったものといえば、アレもありました。
そう、消費税の増税です。
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増税に伴って、お金を使うときにいろいろと気を付けたいことが増えましたよね。
今日は増税に関して気を付けたいことを改めてまとめてみました。

消費税が上がったことで商品の値段が高くなったのもなかなか辛いところですが、何よりも面倒に感じるのは8%という数字の中途半端さではないでしょうか。
購入金額が1円刻みになると、財布の中に小銭が増えてしまって大変ですよね。
何も考えずにお金を払っていたらいつのまにか財布が小銭でパンパンになってしまった…、なんて方もいらっしゃるのではないかと思います。
そうなると財布が傷んでしまいます。何より、かさばってしまうので自分が使うときにも不便ですよね。
これからは長財布の方だけなく、折り畳み式の財布を使っている方も小銭入れを使うと便利になるかもしれません。

また、小銭でパンパンになってしまうのを防ぐためには、お金を払うときに積極的に小銭を使うのもいいのではないかと思います。
といっても100円の商品の支払いに10円玉を10枚出すということではないですよ!(笑)
例えば買い物代の端数が1円だったとき、1円玉や5円玉があれば出す方は多いはずですが、10円玉や50円玉、100円玉を出す方は少ないですよね。
ですが、積極的に出していった方が財布の中の小銭は少なくすることができます
例えば1001円の買い物をしたとしましょう。
2000円出せばお釣りは999円ですが、2010円出せば返ってくるのは1009円。
お釣りの小銭の枚数を15枚から4枚に減らせます。
2050円なら1049円、2100円なら1099円です。小銭の枚数はそれぞれ9枚、10枚ですね。
もうお分かりの通り、小銭を全く出さないよりはお釣りの小銭の枚数が少なくなります。
ちょっと端数から離れた額でも、小銭を出すことであなたの財布はスリムな状態を保てるんです
それに、店員さんも数えるお釣りの小銭の枚数は少なくてすむ方が楽です。
999円を自分で数えるのはなかなか大変なので(経験談)、人助けならぬ店員助けだと思って小銭を積極的に使っていってくださいね!

商品の値札にも注意が必要です。
全ての商品が税込価格で表示されているお店もあれば、増税前と増税後の価格表示が混在しているお店や「○○円+税」という形をとっているお店もあります。
お店の中にどのような価格表示の方法をとっているかの説明があることも多いので、お買い物の際には要チェックですね!
もちろん、説明がなくても値札をきちんと読めばわかりますよ
特に所持金がちょっと寂しいときは、レジに行ってから「思っていたのと値段が違う!」となるとかなり焦るので(経験談)値札はチェックしましょう。
……持ち歩くお金にも余裕を持ちましょう(笑)

公共交通機関を利用する時も注意が必要ですね。
電車もバスも、運賃の支払額がICカードと切符(現金)で異なる場合がほとんどです。
ICカードは1円単位、切符や現金は10円単位での支払いになっていることが多く、切符の場合は路線や区間によって端数切り上げか四捨五入かが変わってきます。
少しでもお得に公共交通機関を利用したい方は、よーく調べてみてくださいね。

まだまだ始まったばかりの消費税8%ライフ。
ちょっとずつ慣れていけるといいですね!

(ライター:しもいえ)

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