エコな学生生活を送ろう!

2014.05.12

こんにちは、さやかです!

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

家でのんびり過ごした方、どこかへ遊びに行ったという方、バイトで思いっきり稼いだという方もいたかもしれません。

ところでこのゴールデンウィーク中の5月4日、なんの日だったか覚えていますか?

そう、みどりの日ですよね! 自然に親しむことを趣旨としているそうです。あまり知られていませんが、毎年4月15日〜5月14日はみどりの月間として緑化イベントなどの環境活動が全国各地で行われています。

ということで今回は、普段の学生生活でどのような環境に配慮した取り組みができるのか考えてみました!

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エコバッグ

新入生の方は最初戸惑ったかもしれませんが、生協では基本的にレジ袋はもらえません。会計の時に言えば袋に入れてもらえますが、5円かかってしまいます。

お財布にも環境にもやさしく、普段からエコバッグを持ち歩くようにしましょう!

急に荷物が増えた時にも、さっと取り出せて便利です。ちなみに生協でもYNUオリジナルのエコバッグを販売しているようです。

 

ペットボトルキャップの回収

エコキャップを回収して途上国の子供のためのワクチンに換えるという活動は、中学や高校で聞いたことがある人も多いかもしれません。

横国でもエコキャップを回収しており、講義棟のゴミ箱の隣にペットボトルキャップの回収ボックスが置かれています。

集めたキャップはリサイクル業者に売却され、その代金がJCV(世界の子供にワクチンを日本委員会)に寄付されます。エコキャップは800個分でおよそ1人分のワクチン購入資金になるそうです。

ペットボトルと一緒に捨ててしまうのではなく、キャップは回収ボックスへ入れるようにしましょう。

 

リ・リパック

お昼ご飯に生協のお弁当を食べたことのある方は多いと思います。リーズナブルで種類も豊富だし、とってもおいしいですよね! さてこのお弁当の容器、皆さんはいつもどうやって捨てていますか?

この容器はリ・リパックといって、再利用できるようになっています。表面の赤いフィルムははがしてゴミ箱へ、残った容器は回収ボックスへ。

容器は加工されてもう一度容器として再生するそうです。

そのまま捨ててしまっている人が多いのですが、ぜひ実践してくださいね。

 

以上、エコな学生生活でした! みなさんも普段から気をつけることで、

環境にやさしい行動ができるようがんばりましょう!

 

(ライター:さやか)

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