【第2回】『浪人…もいいかな編』―合格体験記冨田峻啓くんの場合

2010.11.05

さて経済学部経済システム学科経済コース、身長187cmイケメン、冨田峻啓くんの合格体験記第2回です!


自分の将来や希望する学部も定まった冨田くん!
第2回ではいかにして勉強していたのか、高校3年生の頃の冨田くんに迫ってみたいと思います。

 

-それでは将来設計をしていた冨田くんですが、高校3年生受験期、勉強はどのようにしていたのですか?
「高3の春は、勉強もしなくてはいけなかったのですがそれよりも高校最後だし総体にむけて部活に打ち込んでいました。引退試合のある5月、6月まではずっとそんなかんじでしたね。
勉強は一応2年に引き続き週1~2で河合塾に通って、2年のときは数学だけだったのを3年生になってからは受験対策として英語と数学を習うようになりました。経済学部や商学部だとだいたい数学と英語が二次試験で使われたり、比重が大きいので、特に力をつけておきたかったんです。
でも部活引退してからは次は夏の文化祭に向けて準備で忙しくて…俺は文化祭と勉強を両立できなくってそのまま夏に突入してしまいました。」

―それでは夏は文化祭の準備に打ち込んだというかんじですか?
「はい。文化祭にも力をいれる高校で、劇がメインなのですがメイクや衣装、演出も凝ってやるんです。それで俺は主役というか重要人物になって…9月の文化祭本番まで打ち込んでいました(笑)」

―それでは文化祭が終わった後はどうでしたか?
「いや、秋は堕落しました(笑)そのころにiPhoneがちょうど出回り始めたのですが、俺はそれを買っちゃって…ハマりましたね(笑)文化祭の後もうまく切り替えられなくて、うだうだしてたら受験…!みたいなかんじで。
でもこれは俺の我が儘なんですけど、親などが浪人を許していたこともあって正直浪人してもいいかなと思っていたんです。」

―なるほどー!でも珍しいですよね。ちなみに現役のとき、受験はどこを受けたのですか?
「俺は一橋の商学部だけですね。しかも前期しか受けなかったです。だから前期終わったら自分の好きなことをしていました(笑)」

―前期の試験が終わって具体的にはどのようなことをしていたのですか?
「クラス旅行や部活メンバーで旅行、青春18キップを使って広島の親の実家と九州の太宰府まで行ったり。あとはふつうに高校の友達と遊んだりして…この間はあっという間でした。
浪人をするからといって特別に勉強したりするわけではなく、高校生のときとは変わってしっかり切り替えができるようになろうとも思っていましたから、この間はしっかり遊びました(笑)」


浪人することを考えていた冨田くんですが、いざ浪人生活!どのような日々が待っているのでしょうか。そしていかにして横国合格をつかんだのでしょうか。
次はそこに焦点をあてて、インタビューしていきたいと思います。それでは、お楽しみに。

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