新しい季節にもっと彩りを! 野菜の春

2014.04.10

新2年生になりました、ひらのんです!

 

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あんなに寒かった冬も終わり、すっかり春になりました!

大学では新歓期まっさかり。多くの部活やサークルが飲み会などの催しを行っているので、いくつかのイベントに参加する方も多いでしょう。

しかし、晩ご飯を新歓(とくに飲み会)でごちそうになり続けていると、メニューが似たり寄ったりになり、食べるものが偏ってきてしまいますね。

また、引っ越してきたばかりで自炊の仕方もよく分からず、いわゆるコンビニ食に頼りがちな方も多いのではないでしょうか?

このように、なにかと野菜が不足しがちな新歓期。 しかし、年度の初めからエネルギッシュにスタートを切るために、バランスの取れた食事は不可欠です!


そんなわけで、この季節が一番おいしい、春の野菜をご紹介したいと思います!

 


1.タケノコ(筍)

 

春になるとお目にかかれる野菜、と言えばタケノコですね! 4~5月が旬の野菜です。

タケノコは「朝に掘ったら、その日のうちに食べろ」と言われるほど、鮮度が重要な野菜です。生のタケノコを掘ったときはすぐに茹でてしまえば、苦みが増えることなくおいしく食べられますよ。

 

タケノコには食物繊維やビタミンB群が多く含まれています。
ビタミンB群は体へのエネルギーの補給を助けるほか、疲れを残りにくくする働きがあります。食物繊維は少量でも満腹感がある上に、便秘予防にも効果があります。

さらに、タケノコ自体はとても低カロリー。食べ過ぎやすく、かつ忙しく疲れやすい新歓期には、うってつけの野菜と言えるでしょう。

 

タケノコを使ったおいしい料理といえば、「タケノコの炊き込みごはん」がオススメです!

醤油と料理酒 で作った漬け汁にあらかじめタケノコを数時間漬けておくと、タケノコには漬け汁がよく染み込み、汁にはタケノコの旨みが出ておいしくなるみたいですよ!

 


2.キャベツ(甘藍)

 

どの季節でもお店で見かけるキャベツですが、3~5月には葉が柔らかく甘みのある春キャベツが出回ります。

冬キャベツならば、葉の巻きがしっかりしていてずっしり重いものが良いキャベツですが、春キャベツはふんわりとしていて軽いものがおいしいです。選ぶときの参考にしてみてくださいね。

 

キャベツにはビタミンC、ビタミンU(いわゆる、あのキャベジン!)が多く含まれています。

ビタミンCは肌の調子を、ビタミンUは胃の調子をそれぞれ整えてくれます。またどちらにもストレスをやわらげる効果もあるので、疲れやすい新生活には欠かせませんね。

 

春キャベツはみずみずしく、やわらかく、甘みがある、とまさにサラダにうってつけの野菜です! 手でちぎってお味噌やマヨネーズでいただきたいですね。

 


3.トマト(小金瓜)

 

「春にトマト?」と思う方もいるかもしれませんね。トマトは夏野菜のイメージが強いですが、ぎゅっと凝縮された味が楽しめるのは春や秋なんです!

トマトの赤さのもとでもある成分、リコピンは、非常に強い抗酸化力があります。
抗酸化力というのは簡単に言うと、体内の組織が錆びてしまうのを防ぐ力のことで、これによる美肌効果があるともいわれています。

新しい出会いが多くなるこの季節、肌つやがよければ魅力もアップですね!

 

春のトマトは酸味より甘みが強く、これまたサラダ向きの野菜です。ヘタを横にして輪切りにすると、面白い盛り付けができそうですね!

 

 


この他にも菜の花やアスパラガス、三つ葉など、春にはおいしい野菜がたくさんあります。

ぜひこれらの食材を取り入れて、おいしく楽しい春を過ごしましょう!


(ライター:ひらのん)

 

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