【第1回】『あれこれ考えた進路決定…編』―合格体験記冨田峻啓くんの場合

2010.11.05

 

経済学部経済システム学科経済コースのイケメン、冨田峻啓くんの合格体験記を4回に分けて紹介したいと思います!

 

冨田くんの受験話については秋の横国オープンキャンパスや首都圏の高校・予備校にて配布された冊子「横国naviGATE 特別版」にて見たことがあるという方も多いのではないでしょうか^^今回は冊子では書けなかったことなど、さらに深く掲載していきますよっ!ぜひご覧になってください。

 さぁ浪人を経ての横国入学…!冨田くんはどのような受験期を送っていたのでしょうか。第1回は『迷いに迷った進路決定』というテーマでお送りいたします。

―まずは軽く自己紹介をお願いします。

「経済学部経済システム学科経済コース、冨田峻啓(トミダタカヒロ)です。愛知出身、愛知県立旭丘高校から一浪して横国にきました。現在はバレー部と美術部に入っています!」

―冨田くんの高校は公立だけど、すごく有名ですよね。どんな高校だったのですか?

「高校は本当に楽しくて、高校だけど大学みたいなところでした。制服はなくて、髪とかも自由だし、卒業式はスーツに振袖みたいなかんじで本当成人式みたい(笑)

でも県内でもレベルが高い進学校で主に医学部狙いの人が多かったですね。他にも名古屋大とか京都大などにみんな進学して、その一方で浪人する人も多かったです。かくいう俺も浪人してましたし。

クラスは普通科8クラスに美術科が1クラス。俺は普通科だったのですが、部活で美術科の友達もできていろいろと影響を受けました。」

 

―高校1年生はどんな生活送ってたの?
「入学してからすぐバレー部に入って週5とかで活動していました。平日1日と日曜は休みがあったのですが、活動する日は結構ガチでやっていましたね。でも入学当初は実はこっそり医学部もいいなぁと思っていたので勉強も予習復習程度だけど、それなりにやっていた…と思います(笑)」

 

―医学部を考えていたのですね!2年生では文系理系わかれていくと思うのですが、理系にしたのですか?

「いや、俺の母校は変わっていて3年生になってから文系と理系に分かれたんです。

そしてこれがすごく大変だったのですが、2年生のときに軽くではありますが物理・化学とか数3Cとかの理系の範囲も一通りやってしまうんです。数学は元々好きだったのですが、2年の夏からは塾(河合塾)にも行って数学の勉強をしていました。」

 

―将来の選択肢の幅は広がりそうですが、大変ですよね。だれたりしませんでしたか?

「そうですね。実は2年の秋くらいに勉強に部活に私生活にっていろいろと大変になって、結構だれてしまったんです。

それと美術科の友達に影響受けたこともあって、将来医学部じゃなくて美術関係の仕事もいいなぁと思い始めました。」

 

―なるほど。医学系から美術系では勉強する科目も全く違うし、それは迷いますね。それではそんな中高校3年生なって、文理選択。どちらにしたのですか?

「やっぱり美術関係の仕事に魅力を感じて、美術系の勉強できる文系を選びました。」

 

―ちなみにその時点では美術家(画家やアーティストなど)になろうと思っていたのですか?

「いえ。美術家にもなりたかったので美大にももちろん惹かれたのですが、自分の絵で食べていけるようになるのはやっぱり一握りしかいないともわかってたし、美術に関わるのは自分で絵を描くだけじゃなくて美術館とか画家の支援とかでもできるんだと思って、美術家ではない道に進もうと思っていました。

またそういうときに経済学部って美術系の支援から経営とか商業的なことまで幅広く職業を選べるしいいなと思って経済学部や商学部に進みたいと思うようになっていました。」




なるほどー。職業は決まっていなくともしっかりと将来を見て方向性を決めてから学部を選んでいったようですね。しかし将来設計についてはきちんと準備ができた冨田くんですが、勉強に関してはどうだったのでしょう?

次は気になる高校3年生の冨田くんの様子についてお送りしたいと思います。それではお楽しみに! 

Tags: , ,

コメント

お名前*

コメント*

横浜naviGATEとは? twitterTwitterはこちら!
分野・目的
アーカイブ