横国への道 ~坂との戦い~

2014.02.08

いよいよ二月に突入し、受験本番も近付いてきました。
受験生のみなさんが今まで蓄えてきた力を出し切れるよう、横ナビ一同応援しています!
ikikata
ところでみなさん、横国までの道のりはご存知でしょうか?
個別試験のない学部もありますが、ほとんどの方は受験のために横国を訪れるはず。
横国に来たことがある方やこれから下見に行く予定がある方はいいのですが、地方に住んでいるなどの理由でなかなか下見のできない方もきっといますよね。
そんなみなさんのために、今日は横国への行き方をご紹介します!

横国の最寄り駅は二つあります。
一つは市営地下鉄ブルーラインの三ツ沢上町駅、もう一つは相模鉄道(相鉄)本線の和田町駅です。
「最寄り駅が二つもあるなんて便利!」と思った方はいらっしゃるでしょうか。
便利どころか逆です。アクセスは非常に悪いです。
横国のキャンパスは和田町駅と三ツ沢上町駅の中間にあるんです。
どちらの駅を利用するにしろ20分は歩きますし、坂も上ります。
坂というよりは、むしろです、。横山国立大学というあだ名は伊達ではありません。
また、横浜駅からは大学までバスも出ています。
キャンパス内まで乗り入れているバスに乗れたら山登りをしなくてすむのですが、正門の前までしか行かないバスに乗ると、とても急な坂を上ることになります。
横国に来る際は坂に対する覚悟を決めてきてくださいね。
 
それではここでそれぞれのメリットとデメリットを見てみましょう!
 
◆市営地下鉄ブルーライン三ツ沢上町駅を利用する場合

メリット
・横浜駅からの乗車時間が最短(約5分)
・駅から横国まで一本道でわかりやすく、平坦な道がほとんど

デメリット
・運賃が割高(横浜からは200円)
 
◆相模鉄道本線和田町駅を利用する場合

メリット
・横浜駅からの運賃が最も安い(170円)

デメリット
・駅からの道がわかりづらく、起伏が激しい
 
◆横浜駅からバスを利用する場合

メリット
・学校の目の前まで行ける

デメリット
・本数が少ない
・遅れることが多い
・時間によってはぎゅうぎゅう詰めになる
・横浜駅からの運賃が最も高い(210円)
 
メリット・デメリットにはあてはまらなかったことをいくつかあげますね。
三ッ沢上町駅は市営地下鉄で新横浜駅まで二駅なので、新幹線を利用する方は三ッ沢上町駅が便利だと思います。
バスのデメリットとして本数が少ないことを挙げましたが、入試当日は増便される可能性もあります。
実際のところどうなるのかはもう少し日が近づいてみないとわからないので、バスの利用を考えている方はこまめにチェックしてみてください。
 
何を使うにしてもメリット・デメリットがあるので、自分にとって一番いいと思う方法で横国まで来てくださいね。
詳しい行き方は過去の記事をご覧ください!
2011年度のオープンキャンパスに向けた記事ですが、詳しく説明されているのでわかりやすいと思います。
また、電車を利用して横国へ来る方法はぜひ以下の記事を読んでみてくださいね。駅からの道のりを写真つきで掲載しています。
いざ横国へ!横国へのアクセス方法攻略の巻 市営地下鉄三ツ沢上町駅編
いざ横国へ!横国へのアクセス方法攻略の巻 相鉄線和田町駅編
 
また、横国にたどり着いて終わりではありません。
受験する教室までたどり着かないといけません。
「大学までの道のりがきついのはわかったけど、中まで入れば終わりでしょ?」と思った方もいるのではないでしょうか。
確かに大学構内は平坦な道が多いです。が、坂になっているところも多いです。
良く使われる道からは外れているため受験生のみなさんはおそらく通らないと思うのですが、起伏がものすごいことになっている道もあります。
構内は広いので、正門から受験会場まで時間がかかることも考えられます。
特に理工学部志望のみなさん。理工学部棟は正門から一番離れた場所に位置しています。結構遠いです。
正門から5分はかかるので、時間には余裕をもって来てくださいね。
また、どの入試の会場となることが予想される講義棟の多くはエレベーターなんていう文明の利器は存在しません。階段です。バリアフルですね。
 
もうおわかりですよね。
横国は来るだけで疲れます!本当に疲れます!特に和田町経由!
緊張で心も疲れているところに、体の疲れも襲い掛かってきます。
追い込みの時期ではありますが、勉強に疲れたら少し散歩をしてみたり、予備校の帰りに少し回り道をして帰ってみたりなど、体を動かしておくとちょっと体力がつくかもしれません。
とはいっても体調を崩してしまっては大変なので、無理はしないでくださいね。
 
(ライター:しもいえ)

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