一食が無くなってテニサーはどこへ行ったのか!?検証

2014.02.03

こんにちは。げんまです。

2014年も始まり、私もとうとう2年生になろうというところに近づいてきました。

今回は現在使えなくなっている第一食堂・・・ではなく、それを溜まり場として利用していたテニスサークルの方々のことについて書きたいと思います。

 

横国には食堂が3つあります。正門から入ってメインストリートの前にある第一食堂(通称“一食”)、一食奥の大学会館2階にあるシェルシュ、理工学部講義棟を抜けてローソンの隣にある第二食堂(通称“二食”)の食堂です。

このうち、一食は工事の関係で夏休み明けから利用できない状態が続いています。

一食には約600人が利用できる席があり、文系の学生を中心に多くの学生が利用していました。そして、横国のサークルの中で最大規模、かつ最強の派手さを誇るテニスサークル(通称“テニサー”と呼ばれ、横国内に15個以上存在する)は、それぞれ一食にサークルメンバーの溜まり場である20席ほどのテニサー席を持っていました。朝から夕方まで一食に来ればテニサーの方々が楽しくおしゃべりしている場面を見ることができました。

しかし、前述の通り一食は現在使えなくなっているため、テニサーの方々はどこへ行ったのか、とても気になるところです。そこで、2013年を振り返って検証してみました。

 

初めに見てみたのがシェルシュです。

シェルシュは距離的に一食に近く、一食ほどではないにしろなかなかの人数を収容する事ができます。テニサーの方々が溜まりやすい場所といえるでしょう。

しかし、シェルシュは一食を使えなくなって昼食を食べに来た学生が大勢利用してきていて、シェルシュに続く階段の下にまで行列を作っているほどです。やはりこの混雑具合では席を大量に占有することはできないようです。

 

次に二食です。ここは、一食にも負けないほどの大人数を収容することができ、テニサーが溜まるにはうってつけの場所だと言えそうです。

しかし、ここでもテニサーの集団と思わしき人々がテニサー席を作っている様子はありませんでした。

 

どうやら学内の食堂にテニサー席を作っている様子はありません。

果たしてテニサーはどこに行ってしまったのか…。という気持ちで横ナビのミーティングに参加すべくいつもの場所(図書館1階のメディアブース)に向かうと、どうもメディアブースが埋まっているようです。しかも一度だけではなく継続的に使えない状況が続いています。さらにはメディアブース近くのテーブル(通称“ショカ裏”)も埋まっていることが頻繁に起きているではありませんか。こんなことは夏休み前まではなかったことです。

少し目を凝らしてみると、テニスラケットケースを担ぎ、楽しくおしゃべりをしているどう見てもリア充にしか見えない容貌…。そしてテニサー特有のあのウィンドブレーカー(テニサーは寒い季節になってくると裏にサークル名が書かれたウィンドブレーカーを着用する習慣があるそうです。)!

とうとう発見しました。テニサーです。

 

しかし、メディアブースやショカ裏のテニサーは、テニサー席に溜まっていた時期と比べて人数が減っているように思います。

これはどういうことだろうか…。

そんなことを考えながら不審者並みの怪しさで学内をウロウロと徘徊していると、学内の至る所にひとつ、またひとつとテニサーの集団を発見することができました。

講義棟内や講義棟外のラウンジ、ローソン前のテーブル席など、4人~10人の集団でお喋りをしながら食事をとる姿を見ることができました。

どうやら、サークルで、というよりもサークル内の気が合うメンバー同士で集まって食事をとるというスタイルに転換したようです。

 

結論:テニサーは一食が無くなってサークル単位ではなく少人数で学内中に散らばっている。

 

サークルで集まらなくなっても飲み会や旅行などは通常通り行われているようです。

ちなみに来年度からは一食が復活しますので、テニサー席も復活する…かもしれません。

 

では。

(ライター:げんま)

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