面接対策!!〜あがり症克服のために〜

2014.01.31

こんにちは、さやかです!

センター試験も終わり、受験生の皆さんは私大や二次試験に向けた勉強を行っているころだと思います。横国の一般入試の前期日程は2月25日になっていますが、推薦入試では、一足先の2月6日に面接試験が実施されます。また、教育人間科学部人間文化課程の後期試験でも面接試験があります。

 

面接と言われると面接官に問いつめられる構図が頭に浮かび、何日も前から緊張してしまう…という方も多いのではないでしょうか?私はかつて、英検の面接試験で緊張のあまり手も声も震えてボロボロだったという悲しい経験があります。全く緊張しないのも良くないですが、緊張しすぎて実力が出せない、というのではもったいないですよね。

そこで今回は、あがり症の面接予定者の方々に向けて、面接対策についてお話してみたいと思います!

 

私が以前読んだ本には「面接で緊張しないのは落ちてもどうでもいいと思っているか、徹底的に準備しているか、そのどちらかだけだ」と書かれていました。

もちろんみなさん、受験するからには合格したいですよね?

つまり大事なのは、徹底的に準備することです!あがらないためには、「自分にできる限りの準備はした」という安心感が必要です。そのためにどんな準備をするべきか、あくまで私個人の意見ですがまとめてみました。

 

・質問されそうなことはあらかじめ答えを考えておきましょう。

丸暗記ではなくても、考えをまとめておくと良いと思います。必ず聞かれるのは志望動機です。他は学部などによっても違うと思いますが、将来の夢や大学卒業後の進路、高校のことについてなどが一般的です。実際には面接時間もそう長くないので、準備した答えの多くは結局聞かれずに無駄になるかも知れません。ただ、大事なのは「徹底的に準備した」という安心感を得ることです。

また、立ち向かう相手のことを知っておくのは大切です。自分が受験する学部や学科のホームページやパンフレットは隅々まで確認しておきましょう。

 

・ありとあらゆる人に練習してもらいましょう。

学校や塾の先生、親戚でも、周りにいる大人にどんどん練習を頼みましょう。それぞれ違う点に着目してくれるのでとても参考になります。先生によってはお辞儀の仕方などのマナーをしっかり教えてくれる方もいますし、いろいろアドバイスもしてもらえます。練習とはいえ緊張してしまいますが、場数を踏むことで多少は慣れてくると思います。

 

・当日は早すぎるくらい余裕を持って行きましょう。

ただでさえ面接で緊張しているのに、遅刻の心配まですることになったら胃がおかしくなります(笑)そしてこれも本からの引用なのですが、人がいっぱいいる待合室に入るよりも、自分が一番に着いて後から部屋に入ってくる人を眺めている方が緊張しにくいそうですよ。

 

・面接室に入ったら

入退室のマナーはあらかじめ何度も練習しておきましょう。また、面接室に入ったら部屋全体を見渡すようにしましょう。心を落ち着かせることができると思います。焦る必要はないので、面接官一人一人としっかりと目を合わせると良いと思います。話している時も面接官の目を見ましょう。視線を合わせるのが怖いという気持ちも分かりますが、逆に相手を見ないとどんな様子で聞いているかわからないので、よけいに緊張してしまうものです。

そして最後に、

笑顔!!を作ること!

緊張しているのにそんなの無理だと思うかもしれませんが、意識的にでも笑顔を作ることで、自分自身がリラックスできることもあると思います。

 

勉強に忙しくて面接対策なんてしている時間がない!という方もいるかもしれませんが、勉強の息抜きも兼ねてイメージトレーニングなどをしてみるといいのではないかと思います。

 

みなさんにも自分なりの心の落ち着かせ方、リラックスの仕方があると思います。上に紹介したことだけでなく、深呼吸をしたり、ちょっとしたストレッチや自分なりのおまじまいでも、いろいろやってみてください。

みなさんが面接で実力を発揮できることを祈っています!

 

(ライター:さやか)

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