一人暮らしの大学生の食費を計算してみた。

2014.01.12

こんにちは、みさきです!

冬休みに実家に帰ったのですが、自分で作らなくても出てくるご飯を堪能してきました!

ですが、やっぱり人数が一人増えるといつもより多めにご飯を炊かなきゃいけないそうです。食費もちょっと多くなるそうな。

そこで思いました。いつも自分は食費にいくらかかっているんだろうと…。

一年間、スマートフォンのアプリで家計簿をつけていたので、今回は一人暮らしの大学生の食費にいくらくらいかかっているのかを、家計簿を振り返りながら考えてみたいと思います。

食費ご飯

 

 

まず初めに、私の2012年12月~2013年12月の食費と、交際費をまとめてみました。

赤文字が最高値青文字が最安値です。

(単位:円)

食費

交際費

2012年12月

14,207

7,879

2013年1月

24,608

850

2月

23,426

4,010

3月

20,490

19,269

4月

26,792

1,350

5月

22,866

10,600

6月

20,454

13,072

7月

22,493

2,600

8月

14,066

8,364

9月

17,502

15,940

10月

21,209

17,420

11月

30,692

8,779

12月

18,807

15,100

平均

21,355

9,633

ついでにグラフも作ってみました。

グラフ

 

交際費は主に、夜に友人とご飯をちょっとイイお店に食べに行く時や、サークルのイベントや飲み会にかかる費用になっています。晩ごはんの代わりに飲み会に行くことも多いので食費と並べてみました。

 

こうして並べてみると「思ったより食費にかかってるな…」と気づかされます…(涙)月2万円くらいにしたいなあと思っているのですが、なかなかうまく行ってないですね。

8月の食費が安いのは、合宿や帰省が重なったからです。9月、3月、12月の食費が安いのも同じ理由ですね。また、食費が少ない月は交際費が高くついている場合が多いということも分かります。

 

一番食費が高くなっている11月と、次に高い4月は、たしかにあまり自炊せずに外食で済ませていたことが多かったなあと反省…。4月は新歓やバイトで忙しかったので、お昼は学食、夜は横浜駅近くの飲食店、ということが多かったですね。11月は毎週土日に横浜に出かけては、一人でランチやラーメンを食べに行っていたような…。そのせいで月末には金欠になって、ひたすらカレーやシチューを作り置きして生活していました。それぞれ3日間食べるのは辛かった…(涙)

 

5月の終わりに新しいお弁当箱を買ったためにお弁当作りに力が入り、6月はほぼ毎日お昼は自分で作ったお弁当を食べていたので、食費が他の月よりちょこっと安くなっています。10月もお弁当作りや自炊を頑張っていました。

 

ここまでの分析で分かるのは

・外食続きの月は食費が高くなる

・自炊を頑張った月は食費が安くなる

・交際費(=飲み会やイベント)が高くなると、その分食費は安くなる

ということです。やっぱり自炊は偉大です…。

また食費が安くなっても、交際費で浪費していてはプラスマイナスゼロ、むしろマイナスになってしまいます。でも交際費を抑えるのはちょっと難しい…。となるとやっぱり、交際費が多くなりそうな月は自炊を頑張ることが大切だなあと思いました。

 

 

食費電卓

ここまで書いてきて次に気になったのは、他の大学生は食費にいくらくらいかけているんだろう…ということ。そこでGoogleで「大学生 食費」で検索してみました。

様々なサイトを見てみると、1カ月1万円を切るという猛者も居れば、3万円くらいかかるという人もいました。

 

一人暮らしの人の食費は、だいたい月3万円くらいにおさめるのが良いということをよく聞くのですが、大学生となればもう少し少なくおさめるのが理想ですよね。例えば毎日1000円を食費に使うとすれば、ひと月3万円です。バイトや奨学金で生計を立てる大学生にはやっぱりちょっと多いかなと思います。

 

続けて調べていると、収入の1.5~2割を食費に充てるのがベストという意見を見つけました。大学生の平均収入で計算してみると、大体月に2万円前後がベストなのではないかという結論に…。みなさんも一つの目安にしてみてください。

 

 

そこで、その目安を実現するために食費を抑えるポイントを改めて考えてみました!

やっぱり自炊は重要です。でも時々自炊するのでは、食材の買いだめが効かずに逆に食費増えるような気もします。継続的に自炊しよう(自戒)

・1日食費1000円でもひと月3万円かかるということが発覚。1日いくら使ったかというのを考えながら計算することが大切かもしれません。

・飲み物も食費として考えると、マイ水筒を持つとだいぶ節約になりそうです。また、ゴミを出さずエコにも繋がるので、できるだけ水筒ライフを送ってみましょう。

でも時々は、ご褒美として美味しいものを食べにいくのも、節約のモチベーションアップにつながります。

もう実践している人も居ると思いますが、私はあんまりできていないので、これから頑張ってみたいと思います!

 

 

いかがでしたか?

私自身の話ばかりになってしまいましたが、横国生のみなさんもこれを機に自分の食費について振り返ってみてください。

受験生のみなさんにも、将来の一人暮らしの参考にしてもらえればと思います。

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