あの手この手でモチベーションUP!

2014.01.01

みなさんこんばんは、ひらのんでございます。

受験生の皆さんは、いまごろセンター試験や2次試験に向けて勉強に励んでいることと思います。

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しかし、勉強を続けていると集中が途切れてきて、ふと気づけば夢の中だった…なんてこと、ありませんか?

または、途端にこの先に不安を感じ、もしこうなってしまったら、とネガティブなイメージにとらわれて自信喪失…ということもあるのではないでしょうか。

集中が続かないとき、不安になったとき。勉強に前向きになれるモチベーションUPの方法をご紹介します!

 

・散歩をする
暖房の効いた室内で勉強していると、空気がモワっとしてきます。酸素が足りなくなって息苦しく感じたり、眠くなってきたりしますよね。

そんなときは家の周りや自習室の近くを散歩してみましょう! 身体を動かして血行を促進し、新鮮な酸素を身体に取り込めば、気分もすっきりして眠気も吹き飛ぶはずです。

夜間に外を散歩する場合は、十分に暖かい服装をすることを心がけて風邪を引かないようにしましょうね。

外に出るのは寒い、というかたは室内でストレッチをするのもオススメですよ。

 

 

・音楽を聴く
勉強をするにもなかなか気分が乗らない…という方は、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

勉強のための音楽の使い方には、勉強前に聴く、勉強中に聴く、休憩中に聴く、という3つのパターンがあります。

勉強前に聴くならば、ノリノリの音楽でやる気を出すのがいいかもしれません。勉強中に聴くものは、集中しやすい静かな音楽か、BGMのような音楽がいいでしょう。

休憩中に聴くのであれば、リラックスしたいときにはスローテンポな音楽、やる気を取り戻したいときには自分の一番好きな音楽を聴くといいでしょう。

 

 

・いっそのこと遊ぶ
勉強なんてもうヤダ、遊びたい! という方はいっそ遊んでしまうというのもアリです。

自分のやりたいことをやってしまえば、心もすっきりしてその後の勉強能率が上がることでしょう。逆に、遊んでしまった…と気分が落ち込んでも、その分勉強しなきゃ、とより勉強に真剣に取り組めるはずです。

ただし、この方法は諸刃の剣。いったん遊んでしまうと勉強にもどって来られなくなる場合があります。

遊びの時間をとる場合はしっかりと時間や区切りを決めるなど、一定のところまでしか遊べないような環境を作ることが大事です。

 

 

・食べ物や飲み物を用意する
勉強が行き詰ってしまい、なんだか頭に入ってこない、そんなときには食べ物や飲み物をとってみては。

体の中に何か取り込むとそれが体全体への刺激になるので、よい気分転換になると思います。またよく噛む食べ物であれば、脳にも程よい刺激が送られて眠気覚ましにもなるでしょう。

ただし、冷たい飲み物をとるとき、夜中に軽食をとるときには十分注意してください。体に負担をかけてしまっては本末転倒なので、おなかに優しいものや温かいものがオススメです。

 

 

・横ナビの記事、冊子を見る
受験に対するモチベーションで最も必要なのは「合格してここに入学したい!」という気持ちです。ここに入ってこんなことをしたい、という気持ちを持つための妄想といってもいいかもしれません。

横国naviGATEはこのwebサイト上で、横国生の大学生活がどんなものなのかが垣間見えるような情報を発信しています。横国志望の方もそうでない方も、大学生活に思いを馳せるのにぴったりなはずです。

横国のオープンキャンパスで配布している冊子(最新のものはwebでも公開中!)では、学生アンケートや横国生のかばんの中身など、大学生のよりリアルな情報も掲載しています。ぜひ息抜きに読んでみて下さいね!

 


受験も本番が近づき、くじけそうになることが多いこの時期こそ! 上手にモチベーションを上げて勉強に取り組んでください!

(ライター:ひらのん)

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