秋から頑張るセンター対策~化学~

2013.11.29

こんにちは!大学生活にもやっと慣れてきました、みほです。

 

今回は秋から頑張るセンター対策・化学編です!

 

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まずは、大問ごとの対策法についてお話します。

 

 

《第1問・第2問》

「物質の構造・熱化学・酸と塩基・酸化還元・電池・電気分解」

第1問・第2問は主に化学の理論分野の問題です。

まずは周期表を、Caまでは必ず覚えておきましょう

計算問題は、基礎的な問題集でたくさん練習してください。計算ミスをせずに解けるようになるためには、とにかく練習をすることが1番です。

そして、グラフの問題は苦手な人が多いので、過去問や問題集のグラフ問題で集中的に練習をして解けるようになっておくと、一歩リードできますよ!

また、知識問題の対策としては、参考書の説明部分や問題集の解説に書いてあることをしっかりと暗記しておくと良いと思います。

 

《第3問》

「無機化学」

無機化学は、「とにかく暗記!!」です。

参考書に書かれていることを隅から隅まで暗記しましょう。

特に、「金属イオンの反応・分離」「化合物の工業的製法」などは、表などにまとめて暗記するのがおすすめです。

また、代表的な化学反応式は覚えてしまいましょう。

そして、実験操作の図も頻出なので、参考書や資料集などで、操作の意味・注意点をしっかりと理解しておいてください。

 

《第4問》

「有機化学」

有機化学も、「まずは暗記!!」です!笑

このとき、必ず内容を十分に理解しながら暗記するようにしてください。しっかり理解をしないでただ暗記するだけでは、有機化学の点数は伸びません。

特に、「ベンゼンから誘導される芳香族化合物」は、図にまとめて暗記するのがおすすめです。

また、先ほどの無機化学と同じように、代表的な化学反応式は覚えてしまいましょう。

有機化学の計算問題は、難易度が高めなので、問題集や過去問でよく練習してください。

最後に、高分子の問題も頻出なので忘れずに対策しておいてくださいね!

 

 

次に、化学のセンター試験全体を通した対策のポイントについてお話します。

 

 

センター試験は過去問の類題が出題されることが非常に多いので、絶対に過去問は解いておきましょう。5~7年分くらいが目安です。

設問ごとの時間配分やケアレスミスに注意しながら、本番のつもりで取り組んでください。

また解き終わったあとには、必ず解説を読みましょう。暗記分野の問題の解説は特に、覚えてしまうくらいしっかりと目を通しておいてくださいね。

そして、正誤問題で選ばなかった記号の文章も、繰り返し出題されることが多いので、必ず頭に入れておきましょう。

センター模試を受けたことがある人は、その復習もしっかりとやっておくと、かなり力がつくと思います。

 

また化学のみではなく、どの科目にも共通していえることですが、暗記をする際にはただ見て覚えるだけではなく、実際に手を動かしたり、声に出したりしながら覚えたほうが定着しやすいのでおすすめですよ。

 

 

最後に、私がおすすめする参考書を紹介します。

 

「決定版 センター試験 化学Ⅰの点数が面白いほどとれる本」

こちらの参考書は、イラスト付きで分かりやすく書かれているので、とてもおすすめです。

この参考書を使っている人はわたしの周りにも結構いました。

「セミナー化学Ⅰ+Ⅱ」

こちらは、基礎的な問題から応用問題まで幅広く載っているので、特にセンター試験と2次試験で化学を受験する人にはおすすめです。

ちなみにわたしもセンター・2次試験対策でこの参考書を使っていました!

 

どちらの参考書も書店・ネットなどで購入することができます。

 

また、上記の2冊以外にもセンター対策に使える参考書はたくさんあるので、今の時期だとあまり時間がないかもしれませんが、ぜひ本屋へ行って自分に合った参考書を探してみてください。

 

 

センター試験の化学は、暗記量・練習量に比例して結果がついてきます。

上に挙げた対策法を参考にしながら、計画的に勉強をすすめてくださいね!

 

 

(ライター:みほ)

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