残り少ない秋を野菜で楽しむ! 野菜の秋

2013.11.23

みなさまいかがお過ごしでしょうか、ひらのんです。

最近は日中でも寒さを感じる日が多くなってきました。これからは本格的に寒くなり、秋もじきに終わってしまうでしょう。「○○の秋」といわれるように、秋には様々な楽しみ方がありますが、私は秋の最後の楽しみ方として「野菜の秋」をオススメします!

 

20120316_vegetables_2888_w800

 

野菜なんか意識して食べていない、なんて方はいませんか? 一人暮らしが多い横国生のなかには、自炊するのも面倒だからと言ってコンビニのお弁当ばかり食べていたり、自炊するにしてもバランスを考えずに好きなものしか作らなかったりする人もいるのではないでしょうか。

そんな皆さんにピッタリなのが、「野菜の秋」。 忙しくなる年末までに旬の野菜をおいしく食べて、体調を整えておきましょう!
というわけで、秋(主に11月)が旬の野菜をいくつかご紹介します!

 

1. かぶ(蕪)
10月から11月ごろに旬を迎えるのがかぶです。春物のカブもありますが、甘さでは秋物のほうが上です。春物は「スズナ」という呼び名で春の七草にも数えられています。
栄養面では大根に似ていて、根の部分は炭水化物の消化を助ける酵素が豊富に含まれています。ビタミンCもある程度含まれており、これから先の風邪予防に効果があります。
根の部分だけでなく、葉の部分もいっしょに調理するとおいしいですよ!
かぶを使った料理には、かぶの漬け物やかぶのお味噌汁などがありますね。挽肉とあわせて炒めてもおいしいです。

 

2. さといも(里芋)
9月ごろから12月にかけて旬となるのがさといも。
さといものぬめりは体の免疫力を高めてくれるだけでなく、胃腸の働きを活性させて食べ物の消化をスムーズにしてくれます。
さといもを使った料理といえば煮物!鶏肉やにんじんなどと一緒に煮物に……考えただけでよだれが出てきます!

 

3. チンゲン菜(青梗菜)
9月から12月が旬の時期となるチンゲン菜。特に気温が下がるぎりぎりの晩秋あたりがもっともおいしくなる季節だそうです。
チンゲン菜に豊富に含まれるビタミンAは、皮膚や鼻の粘膜を正常に保ちます。風邪予防に役立つビタミンCも多く含まれているので、これからの季節にぴったりな野菜です。
中国野菜の一種なので、中華料理や中華風の味付けと相性が良いチンゲン菜ですが、パスタの具材や味噌汁の具など、和洋中と幅広く料理に使える万能野菜です!寒い日にあったかいチンゲン菜の味噌汁をいただく……チンゲン菜好きの私としてはもう最高です。

 


このほかにもまだまだ秋が旬の野菜はたくさんあります!今日のメニューは何にしよう、と迷ったら、まずは野菜からメニューを決めてみるのもよいかと思います。冬が始まる前に、ぜひおいしい秋の野菜を堪能してみてください。

(ライター:ひらのん)

コメント

お名前*

コメント*

横浜naviGATEとは? twitterTwitterはこちら!
分野・目的
アーカイブ