秋から頑張るセンター対策〜物理〜

2013.11.21

こんにちは、さやかです!

今回は、「秋から頑張るセンター試験対策」第3弾!

物理の勉強法についてお話していきます。

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物理はとにかく、過去問をたくさん解きましょう!

センター試験の出題形式になれることが大切だと思います。

センター物理は毎年、大問が4題、問題数はおよそ20〜25題、といった形で出題されています。個別試験とは違ったパターンの問題も多いので、個別試験で物理を使うという人も、センター対策をしっかり行っておくことをおすすめします。

 

まず大問1は小問が、すべての分野からまんべんなく出題されます。ここで時々現れるのが、「生活と物理」という曲者です。

例えば、スプーンに物体を映したときどう見えるか、などの生活に物理を絡めた問題です。

簡単そうで、意外と分からなくなってしまうんですよね。

こういう問題に答えられるよう、普段から身の回りの物事と物理を結びつけて考えるくせをつけておきましょう。

スプーンは内側は凹面鏡、外側は凸面鏡になっているんです。

ほかにも、物を動かすときに作用反作用の法則を考えたり、救急車を見てドップラー効果を思い出したり。

筆者は未だに救急車が通ると音の高さが変化するかどうか耳を澄ましてしまいます(笑)

 

大問2、3、4では電磁気、波動、力学や熱の問題がそれぞれ出題されます。

どの分野も頻出問題はしっかり押さえておきましょう。

電磁気で言えば、フレミングの左手の法則。毎年のように出題されている上、覚えておけば確実に正答できます。これもたくさん過去問を解くと、「あれ?この問題前もやったような…」と思うくらい似た問題が出題されていることに気がつくと思います。

 

それから、ぜひ一度やっておいてもらいたいのは、公式を自分で導き出すことです。

例えば、運動方程式から等加速度直線運動の公式を導く変形があります。

先ほども出てきたドップラー効果も、参考書では公式を覚えるように太字にしてありますが、自分でもその公式を導き出せるようにしておきましょう。

いざという時ど忘れしてしまっても自分で考えて公式を作ることができますし、プラスとマイナスを間違えてしまった、なんてミスを防げます。公式はすべて、導く過程が教科書に載っていると思うので確認してみて下さい。

 

最後に、センター試験はすべて選択問題ですが、だからといって甘く見ないでください!これは他の科目でも言えることですが、物理では特に、選択肢に頼りすぎるのをやめましょう。

問題を解くときには、選択肢の中から答えを探すのではなく、必ず自分で答えを出してから、選択肢の中でそれと同じものを選ぶようにしてください。その方が力が付くし、ミスも防げると思います。

 

物理は、最初はなかなか点が取れず、苦手意識を持ってしまう人も多いかと思います。

というか筆者がそうでした(笑)でも演習を積み重ねれば必ず高得点が狙える科目です!

 

以上、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

(ライター:さやか)

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