負けるな実家生!

2013.10.30

秋学期も始まってからそろそろ1か月。
久しぶりの授業にも体が慣れてきた頃でしょうか。
実家生、特に遠方から横国に通う方にとっては、通学は結構な労力を使いますよね。
きっと実家生のみなさんは、一度は下宿生を羨ましいと思ったことがあるはず
実家生の私はしょっちゅう思います。一限のある日は特に。(笑)
夜もノリでご飯を食べに行くことができなかったり、門限があればそれを気にしなければいけなかったり、終電の都合でみんなより早く帰らなければいけなかったり……
朝以外にも下宿生が羨ましくなる瞬間はたくさんあります。
でも、実家生には実家生のメリットだっていっぱいあるんですよ
実家

最大のメリットはなんといっても家に帰ればご飯があること
授業やサークル、バイトなどでくたくたになって家に帰ったとき、もし下宿生だったらご飯の準備をしなくてはなりません。
ですが、実家生ならたいていの方は親御さんがご飯を作ってくれているはず。
自分で作る手間がかからないだけでなく、慣れ親しんだ家庭の味は疲れた体に染み入ります
作ってくれる親御さんに感謝しながら、おいしくいただきましょう。
  
料理以外にも、家事を全部自分でやらなくていいということもメリットの一つですよね。
家事って意外と体力を使うものですし、時間を取られます。
それを家族で分担できれば、負担はぐっと減りますよね。
  
また、朝早いときや少しだけ仮眠を取りたいときに、家族に起こしてもらうように頼めるのも実家生のいいところだと思います。
目覚まし時計やら携帯のアラームやら、起きるための手段はいろいろありますが、人に起こしてもらうのが一番確実ですよね。目覚ましやアラームって無意識にとめちゃったりしますし(笑)
  
これからどんどん寒くなり、風邪をひく人も増えるこの季節。
もし病気になっても、家に人がいるという環境があるのもまた実家生のメリットと言えるでしょう。
実家生のみなさん、体調が悪いときに一人きりでいた経験はありますか?
私はあるのですが、思っていた以上に寂しいものですよ。
そのうち家族が帰ってくるのがわかっていても寂しいんです。一人暮らしだったらこの寂しさはなおさらのはず。
しかも看病してくれる人もいないので、自力で何とかしなくてはなりません。
誰かを頼れる環境にあるというのは、改めて考えてみるととっても恵まれていることですよね。
  
他にも実家生のメリットはまだまだたくさんあるはず。
1限にめげそうになっても、終電のためにダッシュする羽目になっても、負けるな実家生!
  
最後にこれだけ言わせてください。
学校の近くに住む実家生が、最強。
 
(ライター:しもいえ)

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