次につながる模試の活用方法

2013.09.11

高校生のみなさん、新学期の調子はいかがですかー?みさきです。

だんだんと模試の回数が増えていく、夏休み後のこの時期。
もっともっと、ひとつひとつの模試を大切にしていきたいですよね。
(横ナビ的にも受験生のみんなには大切にしてほしいです!)
模試にはその受け方や結果に、志望校合格のタネがいっぱい詰まっています!!!
今回は、次につながる模試の活用方法についてご紹介します。


模試当日の受け方
模試を受験するときはズバリ、センター試験や二次試験の本番を実際に受けている、気持ちで受けましょう!
横ナビで合格者体験記のインタビューをしていてよく聞くのが、「模試で場慣れしていて当日緊張しなかった!」という意見。
ひとつひとつの模試を試験本番だと思って受験すれば、試験当日は緊張しない!――というのは言い過ぎかもしれませんが、焦ることは少なくなるはずですよ。

試験本番のように受験するポイントは、環境を本番と同じにすること!

まだ教室についている時計を見ている人はいませんよね?
本番の試験会場に時計はありません。
ちゃんと自分で用意した時計を机の上に置きましょう。

そして、必ず時間配分順番を考えながら問題を解きましょう。
特に英数国は時間が足りないことに悩む受験生が多いです。
大問ごとに何分で解くのかを決めて、つねに時間を意識しながら受けてください。
問題を得順番も結構重要なので、色々な順番を試してみて自分にあった方法を見つけましょう。

pencil

マーク模試の時は、毎回忘れず鉛筆を持っていくこと。
センター試験本番では鉛筆しか使えないことになっています。
シャーペンと鉛筆だとマークする感覚も時間も変わってくるので、今のうちに鉛筆でマークすることに慣れておきましょう。

センター試験当日は真冬、会場の空調がどうなっているかは分かりません…。
冬になったら模試でも、鼻水対策のティッシュや寒さ対策のホッカイロを持っていくといいでしょう。
センター試験に持って行けるものは、センター試験のホームページ(http://www.dnc.ac.jp/modules/center_exam/content0517.html)などで確認してください!

ただし試験の演習とは言っても、模試での受験科目の時間割と、センター試験での受験科目の時間割はたいてい異なるので注意してくださいね!


模試が終わった後
模試を受け終わったら、次に大事なのはその日の復習です!
模試で自分が選択した答えを、試験中に問題用紙にメモしておきましょう。
センター試験本番でも自己採点することになるので、メモの習慣をきっちりつけましょうね!
できれば受験当日、遅くても次の日までには、答え合わせをして自分の間違えた所を振り返りましょう。
その際に使う受験後に配られる解答解説冊子があると思います。
この冊子には合格への近道がいっぱい詰まっています!
まず間違えた問題をチェック。
冊子には答えの他にも、詳しい解説が載っていますよね。
この解説、とっても丁寧に書かれていることが多いです。
表や図が付いていたりして、社会科目や理科科目の解説なんかは読んでいるだけですごく勉強になったりします。
間違えた部分の解説を1冊のノートにまとめれば、あなただけの参考書に…☆
「こんなに頑張ったんだから…!」という気持ちも芽生え、お守りにもなりますよ!


結果が戻ってきたとき
順位や偏差値を見て一喜一憂しているだけの人はいませんか?
それはとてももったいない!
確かに、順位や偏差値の良いところをさがして励みにするのも大切です(笑)。

順位の確認だけで終わるのではなく、結果票の裏面についていることが多い、各科目の分析をチェック。
この分析を見れば自分の得意な所・苦手な点が一目瞭然です!
過去の模試結果と合わせてみれば、自分がずっと解けてない箇所だって分かります。
苦手な分野がわかったら、その分野を中心に勉強していけば苦手科目克服の近道です。


もう実践している人も、まだ実践していなかった!という人も、
ぜひぜひ模試を最大限に活用していってください\(^o^)/
また、違った活用法を発見したらWebでお伝えします。
横国naviGATEはがんばる受験生を応援しています☆

(ライター:みさき)

 

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