下宿生のための病気への備え

2013.08.23

一人暮らしのそこのアナタ!一人暮らしを始めてから、病気やけがをしたことはありませんか?

そして、「こんな時、実家だったら誰かが看病してくれるのになあ」なんて困ったことはありませんか?

一人暮らしでの突然の病気は、結構こたえます。正直つらいです。

その辛さを少しでも減らすために、前もってできることはしておきたいものです。

 

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まずは、家の近くにある病院をチェックしておくこと。

大きな総合病院でもいいですが、総合病院では初診の場合にかかる初診料が高めです。また、予約優先のために時間がかかることも多いので、はじめは小さなクリニックに行くことをオススメします。

突然の体調不良でも、どこに病院があるか分かっていると安心できるものです。

 

 

土日祝日で病院がお休みの場合。

そういう時は、家に置き薬があると助かります。

私には、昨年のゴールデンウィーク時に熱が出て病院がお休みだったために、パジャマ&冷えピタという姿で解熱剤を求めて薬局に駆け込んだ、恥ずかしい思い出があります(笑)

元からお家に置き薬があれば、そんな恥ずかしい思いをしなくて済んだかも…と思い、その後からお家に薬箱を常備しました。これが結構役に立ちます。

ひえピタは冷蔵庫に常備しておけば、熱の時はもちろん、夏の暑い時にも使えてとっても便利です。

 

 

そして、一番おすすめなのは、看病してくれる人を見つけておくことです。

恋人がいれば話は早いです!…が、「そんな簡単な話じゃない!」という意見が飛んできそうですね(笑)

アパートのお隣さんと仲良くなっておくとか、近所に住んでいる友達を見つけておくとか、とにかく誰か1人見つけておくと、いざという時に本当に頼りになります。

看病というと大げさですが、食べ物や薬を買って来てもらったり、ただ顔を見せに来てもらったりするだけで、心細い気持ちが吹き飛ぶと思います!

 

 

いかがでしょうか?

夏真っ盛り、外と部屋の中の気温差が激しくなり、夏風邪をひく人が多いです。

風邪をひかないのがイチバンですが、いざという時のために、しっかり準備しておきましょうね!

 

 

(ライター:みさき)

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